B級グルメを語る映画「極道めし」に、喉をゴクリ。

観賞後の過食に要注意の映画が、9月から新宿バルト9ほか全国で公開予定だ。

”観賞後にはとにかく無性に「めし」をかきこみたくなること間違いなし”と言われているその
映画は『極道めし』。

漫画家・土山しげるが「漫画アクション」誌上において連載中の「極道めし」の実写映画化が
決定し、今から塀の中の面々が語る究極のうまいもん話に期待が集まっている。


映画『極道めし』は、特にB級グルメを扱った作風に定評のある漫画家・土山しげるが
手掛けた原作を基に描かれるヒューマンコメディー。





舞台は刑務所の中、個性溢れる受刑者たちが正月のおせち料理をかけて、
「今までで一番旨かった食い物の話」を競いあう。

「うまそうだ……」と唾を飲み込み、喉をゴクリと鳴らさせた人数が一番多い人間が、
受刑者全員からおせちを一品ずつ貰える。

こんな可愛いゲームに強面の男達が「あの女のオムライスが忘れられない」
「おふくろに会いたい。あの卵かけごはんが食いたい」など今までの人生で一番旨かった
食い物の話と、それらにまつわった様々な人間模様を吐きだしていく。

セレブ思考、グルメ派もこの映画を観れば、笑いながらも涙がこみあげ心温まり、
‘B級グルメ’を見なおすのではないだろうか。


漫画家・土山しげるは、「極道めし」以外にも「週刊漫画ゴラク」誌上では
大食いスポ根漫画「大食い甲子園」を連載するなど、「めしを食う」ことを題材にした作品を
得意とし、いずれにも定評がある。










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