ナイナイ岡村の激白で休養理由が明らかに!!

体調不良で休養していたナインティナインの岡村隆史(40)が、先月仕事復帰し、
3日午前1時からの「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にも
レギュラー復帰した。

同放送内で岡村は番組の冒頭から、休養中の約5カ月間について「地獄を見た」などと、
休養中の様子をファンに包み隠さず生々しく告白し続けた。


「休んだねー。長かったねー。木曜日が一番つらかったですよ。9時に消灯なので、
まっ暗になるんですよ。『きょう木曜や、相方働いてるわ』。
でも、しゃあないやん。
寝てても12時とかにパッと目が開く。『あと1時間でラジオ始まるやん』。
でも、しゃあないやん。 また布団バッサァとかぶって・・・」

木曜日が一番つらかったですよ、と語ったのはオールナイトニッポンの放送があるからだろう。


また岡村は一時、矢部からの電話も、取り次いでもらえなかった。

「当時病んでたから。キーッとなって。あっ俺、切られてるわって」「電話器が重たかった」

「3日はいたパンツを洗ってくれるんですよ。奥さんいてないから頼むしかないやん。
この5カ月、地獄を見ましたよ。こうやってしゃべれてるのは奇跡なんですよ」

などと、病院に日参し憔悴していた担当マネジャーにも感謝の気持ちを込めながら
当時を振り返っていた。


最初に異変に気付いたのは矢部浩之(39)だった。

多忙を極め、ATMで金をおろす暇もない岡村が、「お金がない。お金がない…」と
繰り返すようになり、マネジャーに相談したのが始まりのようだ。

その後、岡村の自宅を訪ねた矢部は、相方のようすを見るなり、”ゆっくり休んでもらおう”と
決めたという。
「休むの嫌いな人って分かってるから、こっちも心が痛んでます」と語る矢部の言葉から
岡村の長期休養は、普段最も傍にいる矢部が、苦悩の末、判断したものだと解った。


Burnout Syndrome/バーンアウト症候群(燃え尽き症候群)

持続的な職務上ストレスに起因する衰弱状態により、意欲喪失と情緒荒廃、
人生に対する慢性的不満と悲観、職務上能率低下と職務怠慢、などをもたらす症候群。

初期段階では、朝に起きられない、会社または職場に行きたくない、アルコールの量が増える、
イライラが募るなどの症状がみられる。

症状が悪化すると、突然の辞職、職場に対する冷笑感、無関心、過度の消費などにはけ口を
見出したり、最後は仕事からの逃避、家庭生活の崩壊、対人関係の忌避が起こる。
また最悪の場合には、自殺や犯罪や過労死や突然死もあり得るという。


バーンアウト症候群は、何か大きな仕事をやり遂げた後や、多大な疲労を伴う仕事を終えた後
などに起こり易いと言われている。

映画「てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜」(2010年)で 主演を務めた岡村は当時
多忙を極めていた。

『水曜日めちゃイケ(東京)⇒木曜の早朝に終了⇒木曜の朝、映画の撮影で沖縄へ移動
⇒その日の撮影を終えて夕方に東京へ戻り⇒夜のラジオに出演⇒深夜放送なので深夜3時に終わる
⇒また沖縄に移動して撮影』という過密スケジュール。その上、沖縄との飛行機の移動は、
岡村に心身ともにダメージを与えた。

これほど仕事を多忙にこなしながらも、当時の岡村は「将来が怖い」と話し、
「この不景気では、いつレギュラー番組が終わるかわからない」という不安を抱えていた。
(2010年6月放送・福岡のローカル番組「ナイトシャッフル」より参考)


燃え尽き症候群の治療としては、休養を充分にとることや、抗うつ剤が有効といわれている。
 


約5カ月の休養期間が充分なものだったかどうかは今のところまだ解らないが、

「長々待っていただいて、ありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です」
「もうどっこも行かないから」

と、オールナイトでリスナーに語りかける様子が印象的だった。




ボーアウト 社内ニート症候群
時代は今、忙しく働きすぎるバーンアウト(=燃え尽き症候群)から、会社にいてもやる気も仕事もないボーアウト(=社内ニート症候群)へ移行する…。



11月27日の「めちゃイケ」でテレビ復帰した岡村に光浦靖子が「太った」と指摘。
これに対し岡村は、入院中1日3食しっかり食べ、喫煙歴20年に終止符を打ったことを告白し、
理由としたが・・・

抗うつ剤の副作用には浮腫みを伴う体重増加があげられる。

posted by REN | TrackBack(0) | 身体の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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