妻が首吊り自殺 妻が首吊り自殺 マツケン、妻の”パニック障害・不眠症・うつ病”を明かす。

俳優の松平健(56)の妻で元女優の松本友里(本名・鈴木友里子)さん(42)が11月15日の
午前3時ごろ、東京都目黒区中根の自宅で首をつって死亡しているのが見つかった。

碑文谷署によると、友里さんを発見したのは泊まり込んでいたベビーシッターの女性で、
友里子さんが自室ドア上部の金具(ドアストッパー)に電気コードのようなひも状のもので
首をつって死亡しているのを発見、通報した。

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友里子さんが死亡した公演終了後に松平は、妻とつかの間ではあるが対面し、福岡に再び戻った。
ファンの励ましの声に支えられ、昼夜2回の公演をやり遂げた。


同日夕、緊急帰京し、マスコミ各社などにあてた文書でコメントを発表し、友里さんがこの3年、
パニック障害・不眠症・うつ状態に陥っていたことを明かした。

この度は、私事でお騒がせ致しまして誠に申し訳ございません。と始まるコメントには、

出産後、その一途な性格で子育て、母の介護など、日々完璧にこなそうと取り組んだ結果、
友里子はしだいに体調を壊すこととなりました。
パニック障害・不眠症・うつ状態を引き起こし、この三年はいろいろな病院にもかかりましたが、
結局、心通じ合う医師とはめぐり合うことができませんでした。
今年六月には、ずっと苦楽を共に過ごしてきた姉妹のような最愛の母を亡くし、深い悲しみにも
襲われ、友里子は自分のからだの一部を失ったかのようでした。

と、友里子さんにとって『母』という存在は大きなものだったことを述べながら、

今回このような結果となりましたのは、偏に私の力不足かと悔やんでおります。
俳優という留守がちな仕事ではありますが、私が居りながら亡き母の穴を埋めきれず、
愛する母のもとへ旅立たせてしまったこと、今はただただ残念な気持ちでいっぱいでございます。

と、病院に通う友里子さんを3年間見守り、その後も手助けをしてくれる人達とできる限りの
ことはしてきたとしながらも、夫として「私の力不足」とした。

2005年に松平と結婚した時、友里子さんの母親は入院していた。結婚会見で松平は、
「家庭的で親孝行」「体が弱お母さんの面倒を見ている。そういう家庭的なところが好き」と
友里子さんについて語っていた。

当時の会見からも友里子さんの母親に対する深い愛情と”愛着”が感じられる。


第一発見者であるベビーシッターは、泊まり込みで面倒をみていたということから、
友里子さんの体調や精神的の状態はよくなかったと思われる。

パニック障害患者の約半数がうつ状態を示すとされ、そのうつ病(気分障害)患者は
年々急増しており、2008年には100万人を超えた。

自殺の43%がうつ、と言われるほど自殺とうつ病との関連性は高く2009年の自殺者総数は
3万2千845人に昇った。 


友里子さんの葬儀は12月。近親者のみで執り行うとのこと。




NHK朝の連続テレビ小説第41弾『純ちゃんの応援歌』
主演/山口智子、他キャスト/唐沢寿明 ・西川弘志 ・高島政宏 ・高島政伸 ・笑福亭鶴瓶
             松本友里(小野恭子 役)

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NHK朝の連続テレビ小説第41弾『純ちゃんの応援歌』は平均視聴率38.6%を記録した。
本作が初主演となった女優・山口智子のドラマデビュー作であり、唐沢寿明の出世作としても
知られている。(1988年10月 - 1989年4月)







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