華原朋美、逃れられない薬物依存。睡眠薬と抗うつ剤に縋る日々。

歌手・華原朋美(36)が救急搬送された。(29日未明、東京・歌舞伎町)

華原朋美はタクシーに乗った際、既に意識がもうろうとしており、行き先も告げず車内でぐったりとなってしまった。
タクシー運転手は「客が寝てしまい困っている。目的地を聞いても答えられない。何とかしてほしい」と
タクシーに華原を乗せたまま新宿署に駆け込んだ。

同署員は、起こそうとしても反応がなく具合も悪そうな華原に検温した。体温は38度以上の高熱。同署は午前2時ごろ
救急車を要請し病院に搬送した。 華原は当時アルコールの臭いはしなかったが大量の睡眠薬を所持していたという。

華原朋美はこれで3度目の救急搬送となった。


1度目の救急搬送:1999年・都内の自宅でガス中毒を起こし救急搬送。その後緊急入院。
2度目の救急搬送:2009年・大量の精神安定剤を服用し救急搬送。

2009年に起きた2度目の救急搬送は、今回3度目となった救急搬送と非常に似たケースで起きた。
華原朋美は東京都江東区のJR錦糸町駅からタクシーに乗った。しかし行き先も言えない状態だった。
そのため、運転手が交番に「客の様子がおかしい」と届け出た。警察官が確認すると、意識がもうろうとしていたため
病院に搬送された。華原は「医師から処方された薬を飲んだ」と話し精神安定剤を所持していたことから、
精神安定剤の過剰摂取による意識障害とみられている。


睡眠薬や抗うつ剤(精神安定剤)は決して悪い薬では無い。
眠る力を失った者、極度のストレスにより精神が不安定になった者にとって薬は‘浮きわ’となり溺れぬよう息をささえる役目をする。

しかし、医師の処方に従わない場合や、ごく稀な場合に副作用が起きる。

・[依存性] 薬を飲まずにはいられない、薬をやめると現れる症状(けいれん、意識障害、手足のふるえ、不眠、不安、幻覚、妄想など)
・[刺激興奮、錯乱] 興奮、意識の混乱
・[呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス] 呼吸困難、意識がもうろうとする
・[肝機能障害、黄疸] 吐き気や嘔吐、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
・[横紋筋融解症] 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
・[悪性症候群] 高熱、筋硬直、意識がもうろうとする
・[意識障害] 意識がもうろうとする
・[一過性前向性健忘、もうろう状態] 睡眠の途中で起きたときの出来事を覚えていない、意識がもうろうとする

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。


華原朋美は何度も薬をやめようとしたかも知れない。
何度もゴミ箱に捨てては拾い、何度もトイレに流しては病院へ行き処方して貰う…。
そんな日々を悶々と過ごしているのかも知れない。

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